ゴルフについて「ランニング、下半身強化編」|千代田区 | 神保町接骨院

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コラム

ゴルフについて「ランニング、下半身強化編」

「飛距離を伸ばしたい、スコアをだしたい」
ゴルフをやっているひとが思うあたりまえのことです。

前回の記事でランニングについて書きましたが、更に詳しく説明したいと思います。

単純に下半身(脚力)を強化することで、スイングの安定を生みます。

上半身の力を最大限に使うには、土台となる下半身の力は必要不可欠なのです。
またランニングすることで、下半身の筋持久力も上がります。
例えばスクワットなどの筋力トレーニングも悪くはありませんが、
瞬発力系の筋力メインになりますので、ゴルフは持久力のある筋肉がお薦めです。

私の経験でも、四股やスクワットなどでガッツリ下半身を強化していました。
しかし・・・スコアや飛距離が伸びず、上半身メインのスイングのままでした。
週2~3のランニングをとりいれてから約4ヶ月が経ちましたが、
成果としては上々でラウンドでの下半身の疲れは軽減、下半身が安定することで
スイング軌道なども安定し、下半身が先行することで上半身のパワーも伝わっているのか、飛距離も伸びつつあります。

よく耳にするのは、後半のスコアが・・残りの3ホールが・・などなど。
ゴルフあるあるネタですね(笑)
昼食の食べ過ぎなど・・は置いておきますが、スタミナ不足の可能性が大です。

ランニングすると望める効果をまとめますと・・・
①下半身全体の筋力アップ
→スイングの安定、下半身主導のスイングで飛距離アップもあり。
②下半身の筋持久力アップ、有酸素運動による身体全体のスタミナ強化
→後半でもバテずらくなることでスコア安定の可能性アップ。

補足として、当院でドラコンのシニアプロを治療しています。
練習内容について話を聞いたところ、そのプロも走り込みはしています。
飛ばしのプロでもランニングをトレーニングの1つとしてやっているので
ランニング、ジョギングの効果は高いものだと思っています。
神保町 荒井院長 荒井院長

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